安全な未来への第一歩 株式会社太陽警備保障

鈴木智
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鈴木智

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今日はいろいろと縁がありました太陽警備保障の高山社長を訪ねました。

警備の事業を40年以上続けて来られました。社長が私の番組に出ていただきインタビューをテープ起こししていただきそれを収録した本「種まきの人生」が出版されました。社長から「例の録音使っていいか」と電話をいただきました。ある日書店に行くとその本が平積みになって並んでおり内容を見てみるインタビューが丸々収録されていて良い記念になりました。

その本の中でも紹介されています企業のキャッチフレーズである「優しくされて泣くよりも、厳しくされて強くなれ」は昔からラジオから流れていたおなじみのフレーズです。甘やかされて育つと、結局は弱い人間になってしまう。しかし、厳しくしつけられれば、将来、強い人間になり幸せな生活が送れる。こうした意味が込められています。

社員研修の場や仕事の現場において、この考えは終始貫かれています。厳しい仕事で現場のスタッフに火を点けるガソリンになっているようです。

警備は広い意味で安全保障であり、世界的な永遠のテーマです。

高山社長とは国際社会で日本が果たす役割ついてディスカッションが盛り上がりました。今後防災の面で協働ができるかもしれないと心強く思いました。「過去を知り、現在を見つめ、先を予測する」 時代を読むこのプロセスを確実にクリアしていけば、これから先の予測ができるコメントされていました。ますますお元気で野心家の社長です。

※当記事はサポーターによる活動レポートです。個人の体験に基づく感想が含まれており、運営事務局の公式見解を示すものではありません。
※当記事で紹介している内容は、 2026年3月27日 時点の情報です。最新の正確な情報は、必ず公式サイト等でご確認ください。

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