幸せの種をまいてそして育てている会社 有限会社とちぎ園芸

鈴木智
REPORT BY

鈴木智

今日は有限会社とちぎ園芸さんに伺いました。

Power of plants ~すべては1粒の種から~を企業理念にして植物が持つ力を社会で発揮させる素晴らしい活動をされている富久田社長に話を聞きました。

この思いをいろいろな場面で発信することで社内にも社外にも幸せの種をまいてそして育てている会社です。

ラジオ出演時はギャザリングという日本生まれの新しい園芸技法を広げるためのブランド「LilyBell」の話で盛り上がったのを覚えていますが、今回は今好調の事業であるお庭のソムリエ「WellBell」という新しいサービスの話が聞けました。よくご家庭の庭先の手入れを相談するのに多くは奥様が担当されていることが多く、庭師は男性が多く女性の要望に応えきれないこともあり、花の知識も花屋さんほどにはなく物足りないと言われることもあるのだそうです。

それに女性なら相談しやすく、造園業出身でかつ生花業をされている富久田にぴったりのビジネスだと思います。お庭のソムリエとは納得です。庭先がセンスよく蘇るのが目に見えるようです。この度東京大手町の大手企業さんからの注文があったとのことでこれからの活躍がとても楽しみです。

スタッフが長く勤める方が多く女性が花のように生き生きと働けるすてきな職場なんだろうなと感じました。まさにSDGs企業だと思います。どちらにしてもBell=鈴が付き物ということで鈴木としてはやけに楽しい時間でした。

※当記事の内容は、一つの見解としてご参考ください。 ※当記事で紹介している内容は、 2026年3月27日 時点の情報です。ご利用の際は、必ず公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。

この記事をシェアする