宝木のエジソン 株式会社鈴矢電気サービス
今日は鈴矢電機サービスを久々に訪ねました。
第一声が「生きてたか?」でした。私が体を壊したときのことをよく覚えていて、その後の体調を心配してくれた言葉でした。鈴木社長とは縁が深く、私がやっていた異業種交流会にも参加していただき面白い話題を提供していただいていました。2011年3月11日14時46分、私と社長は正に同じ時間を共有していました。産業展示会がマロニエプラザで開催されていました。
社長もご自分が発明したクリーンサーモワンというヒーターとそれを使った乾燥リンゴ等を展示する中で「これ地震の時避難所で活躍しますね」と話していたとき14時46分になり、天井のガラスがバラバラと落ちてきて慌てて屋外に避難したのを覚えています。
発明は社長の本業である電機工事の作業を通じて社長にアイデアが降ってきました。特殊な物性を見せる状態の空気の作用が様々用途に広がり関連した発明が続けて発表されました。
既設暖房ボイラーの補助暖房としてはパイプ埋設により温床暖房も簡単です。 農業でも栽培種類により湿度管理も簡単です。病害虫の発生も少なくなります。ハウスのオール電化で経費節減にもつながりました。冬季の凍結(雪)対策に最適です。製造工場の乾燥ラインの利用に最高です。 家畜関係の堆肥の発酵・削減の短縮に。遠赤外線・マイナスイオンも発生可能です。熱交換により給湯も可能です。当装置の熱風を利用しエコドライヤーと連動運動により、野菜や果物などの乾燥ができます。
去年にはロマンティック村と提携した地ビール工場のシステムは日本中のクラフトビールの製造に革命を起こすかもしれません。CO2の削減に幅広く貢献でき、地球温暖化防止につながります。











