安住神社

やすずみじんじゃ

〒329-1224 栃木県高根沢町 上高根沢2313

スポット詳細情報

ライダーが集う「バイク神社の元祖」。一宮の歴史と現代の活気が交差する場所【安住神社】

高根沢町の田園風景の中に、ひときわ目を引く大きな鳥居。安住神社は、平安時代の昌泰2年(899年)に創建されたと伝えられる歴史ある古社です。古くから「塩谷郡の一宮」として崇敬を集めてきましたが、現在は「バイク神社の元祖」としてもその名を全国に轟かせています。

?1100年以上の歴史を紡ぐ「安住の神」

御祭神は、底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)の住吉三神。海上安全や交通安全の守護神として知られ、古くから人々の暮らしと安全を見守ってきました。境内に一歩足を踏み入れると、一宮らしい凛とした空気感と、地元の方々に大切にされてきた温かみが共存しているのを感じます。

ライダーの聖地「バイク神社」としての顔

安住神社が全国的に知られるきっかけとなったのが、全国で初めて「バイク神社」として認定されたことです。 「すべてのライダーに安全な旅を」という願いから始まったこの活動により、週末には県内外から多くのオートバイが境内に並びます。バイク専用の御守や、ハンドルに付けられる交通安全ステッカーなど、ライダーの気持ちに寄り添った授与品も充実。宮司さん自らがライダーであることも、多くのファンを惹きつける理由の一つです。

五感で楽しむ、季節ごとの迫力ある神事

安住神社のもう一つの名物が、年末に行われる「大鏡餅奉納式」です。 重さ約700kgにもなる巨大な3段重ねの鏡餅が、フォークリフトを使って供えられる様子は圧巻の一言。また、神社のシンボルである黄金の「大鳥居」や、ヘリコプターの航空安全祈願が行われるなど、伝統を守りながらも常に新しい形で「安全」を祈り続ける姿は、まさに地域を活気づけるプレイヤーそのものです。

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