スポット詳細情報
幻のバイク「メグロ」に会える!那珂川町の隠れ家「BATOWL Cafe」で絶品大人ランチ
栃木県那珂川町、のどかな里山の風景が広がる「なかが和苑」の敷地内に、知る人ぞ知るカフェがあるのをご存知でしょうか? その名は「BATOWL Cafe(バトールカフェ)」。 一見すると落ち着いた雰囲気のカフェですが、扉を開けるとそこには世界に一台しかないと言われる幻のバイクが鎮座しています。 今回は、バイク好きはもちろん、美味しいランチや静かな時間を楽しみたい方にもおすすめしたい、この素敵なスポットをご紹介します。
伝説の名車「メグロ」とバイク愛溢れる空間
BATOWL Cafe最大の特徴は、なんといっても店内に展示されている「メグロ」のバイクです。 「メグロ(目黒製作所)」は、かつて日本に存在し、現在のカワサキのルーツともなった伝説のバイクメーカー。ここには、プロトタイプとして製造された大変貴重な一台が展示されています。 店名の「BATOWL」も、この地域(旧馬頭町)の「BATO」と、知恵や幸福の象徴であるフクロウ「OWL」を掛け合わせたような響きを持ちつつ、ライダーたちの休息地(BattleならぬBatowl?)としてのユーモアも感じさせます。バイクファンにとっては、まさに聖地のような場所ですが、店内は木の温かみを感じるモダンな作りで、バイクに詳しくない方でもリラックスできる空間です。
「大人のお子様ランチ」と彩り豊かなクリームソーダ
ランチメニューも本格的です。特に人気なのが、ハンバーグ、ボロネーゼ、チキン南蛮、キーマカレーなどが一皿に盛られた「プレートランチ(通称:大人のお子様ランチ)」。 使用されている野菜の一部は、同じ敷地内にある社会福祉法人の利用者さんが育てたものが使われており、地元の優しさが詰まっています。 また、カフェタイムに外せないのが「クリームソーダ」。各バイクメーカーのブランドカラー(カワサキの緑など)をイメージしたカラフルなラインナップは、写真映えも抜群です。
誰でもウェルカムなバリアフリー空間
このカフェは、障害者支援施設「なかが和苑」の敷地内にあり、運営も福祉法人が行っています。そのため、店内は広々としており、車椅子の方やベビーカー連れのファミリーでも安心して利用できるバリアフリー設計です。 ソロツーリングの休憩にはもちろん、近くの「馬頭温泉郷」や「なかがわ水遊園」へのお出かけついでに、家族みんなでランチを楽しむのにも最適です。
アクセスマップ
那珂川町 小口1728(なかが和苑 敷地内)
車・バイクでお越しの方
ツーリングの経由地としても人気のルートです。
- 東北自動車道「矢板IC」から 国道293号線を那珂川町方面へ約40分。「道の駅ばとう」を過ぎて少し進んだ先にあります。
- 近隣スポットからの目安 「なかがわ水遊園」から車で約10分。 「道の駅ばとう」から車で約5分。
【駐車場について】 「なかが和苑」の広々とした駐車場(無料)をご利用いただけます。 ライダーに嬉しい屋根付きの二輪車専用スペースも完備されているので、大切なバイクも安心です。
公共交通機関でお越しの方
最寄り駅からは距離があるため、バスとタクシーの併用をおすすめします。
- JR宇都宮線「氏家(うじいえ)駅」から 東口より関東バス「馬頭車庫行き」に乗車(約50分)、「道の駅ばとう」バス停で下車。 そこからタクシーで約5分(徒歩だと30分以上かかるためタクシー推奨です)。
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