スポット詳細情報
益子にゆかりのある陶芸家たちの作品が並び、益子焼の歴史を学べる美術館。
益子町の中心部にある小さな丘の上。そこには、ただ作品を並べるだけでなく、益子焼の歴史と、それを作ってきた人々の「暮らし」が丸ごと保存された場所があります。「陶芸メッセ・益子」は、美術館を中心に、人間国宝・濱田庄司の旧宅や登り窯などが点在する、広大な芸術公園です。
益子焼の「深み」を知る美術館
中心施設である「益子陶芸美術館」では、益子にゆかりのある作家たちの作品を展示しています。人間国宝である濱田庄司や島岡達三の作品はもちろん、現代の陶芸シーンをリードする企画展も定期的に開催。ただ「見る」だけでなく、時代とともに変化し続ける益子の創作エネルギーを感じることができます。
濱田庄司が愛した「暮らし」の風景
敷地内には、濱田庄司が実際に使用していた「旧濱田庄司邸」が移築されています。どっしりとした茅葺き屋根の家屋や、かつて炎が立ち上っていた巨大な登り窯を目の当たりにすると、この地でどんなふうに作品が生まれていったのか、当時の空気が伝わってくるようです。
歴史の風が吹く「遺跡広場」
ここはかつて、益子氏の居城があった「御城山(みじょうやま)遺跡」でもあります。現在は芝生の広場として開放されており、陶器市などのイベント会場としても親しまれています。高台にあるため眺めも良く、散策の合間に一息つくには最高のロケーションです。
益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 スポット情報
設備
- 駐車場あり
- 障碍者専用駐車場あり
補足・特記事項
駐車場:あり(約150台・無料) ※陶器市期間中は有料
入館料:大人 600円、小中学生 300円(※美術館入館のみ。公園内・旧宅見学は無料)
入館料:大人 600円、小中学生 300円(※美術館入館のみ。公園内・旧宅見学は無料)
アクセスマップ
益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
栃木県益子町大字益子3021
栃木県益子町大字益子3021
益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子までの行き方
- 真岡鉄道「益子駅」から徒歩で約22分
- JR「宇都宮駅西口」から関東バスで約46分「陶芸メッセ入口」下車
- 北関東自動車道「真岡I.C」下車~県道257号線経由 車で約25分
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