益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子

ましことうげいびじゅつかん/とうげいめっせましこ

〒321-4217 栃木県益子町 大字益子3021

スポット詳細情報

益子にゆかりのある陶芸家たちの作品が並び、益子焼の歴史を学べる美術館。

益子町の中心部にある小さな丘の上。そこには、ただ作品を並べるだけでなく、益子焼の歴史と、それを作ってきた人々の「暮らし」が丸ごと保存された場所があります。「陶芸メッセ・益子」は、美術館を中心に、人間国宝・濱田庄司の旧宅や登り窯などが点在する、広大な芸術公園です。

益子焼の「深み」を知る美術館

中心施設である「益子陶芸美術館」では、益子にゆかりのある作家たちの作品を展示しています。人間国宝である濱田庄司や島岡達三の作品はもちろん、現代の陶芸シーンをリードする企画展も定期的に開催。ただ「見る」だけでなく、時代とともに変化し続ける益子の創作エネルギーを感じることができます。

濱田庄司が愛した「暮らし」の風景

敷地内には、濱田庄司が実際に使用していた「旧濱田庄司邸」が移築されています。どっしりとした茅葺き屋根の家屋や、かつて炎が立ち上っていた巨大な登り窯を目の当たりにすると、この地でどんなふうに作品が生まれていったのか、当時の空気が伝わってくるようです。

歴史の風が吹く「遺跡広場」

ここはかつて、益子氏の居城があった「御城山(みじょうやま)遺跡」でもあります。現在は芝生の広場として開放されており、陶器市などのイベント会場としても親しまれています。高台にあるため眺めも良く、散策の合間に一息つくには最高のロケーションです。

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 スポット情報

設備

  • 駐車場あり
  • 障碍者専用駐車場あり

補足・特記事項

駐車場:あり(約150台・無料) ※陶器市期間中は有料
入館料:大人 600円、小中学生 300円(※美術館入館のみ。公園内・旧宅見学は無料)

アクセスマップ

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
栃木県益子町大字益子3021

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子までの行き方

  • 真岡鉄道「益子駅」から徒歩で約22分
  • JR「宇都宮駅西口」から関東バスで約46分「陶芸メッセ入口」下車
  • 北関東自動車道「真岡I.C」下車~県道257号線経由 車で約25分

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