上三川町で叶える、のびのび子育て。水と緑の街で感じる温かなサポート
目次
都会すぎず田舎すぎない、「ちょうどいい」子育て環境
鬼怒川や田川などの清流が町を潤し、のどかな田園風景が広がる上三川(かみのかわ)町。
宇都宮市などの市街地へのアクセスが良好でありながら、都会すぎず、かといって不便さを感じるほど田舎でもない。そんな「ちょうどいい距離感」と落ち着いた環境が、ここにはあります。
四季折々の自然を肌で感じながら、ゆっくりとした時間の流れのなかで子どもと向き合う。今回は、そんな豊かな子育てを叶えてくれる上三川町の魅力と、暮らしを支える温かなサポート体制についてご紹介します。
天気を気にせず遊べる「ORIGAMIプラザ」
子どもたちが元気に走り回れる場所があることは、子育て世代にとって大きな安心材料です。上三川町にある複合施設「ORIGAMIプラザ」内の「あったかひろば」は、まさにそんな場所として親しまれています。
広々とした室内には、屋根付きの大型ふわふわドームが設置されています。周囲は柔らかな人工芝が敷き詰められており、子どもたちが裸足になって思い切り跳ね回る姿が見られます。雨の日でも、強い日差しが気になる夏の日でも、天候を気にせず安全に遊べる環境は、親にとっても心地よい空間です。
同年代の子どもを持つ親同士が自然と挨拶を交わし、和やかな空気が流れるこの場所は、町内外を問わず0歳から小学生のお子さんとその保護者が無料で利用できます。
自然や歴史に触れる休日の過ごし方
休日には、少し足を延ばして街の歴史や豊かな自然に触れるのも上三川町ならではの過ごし方です。
町の中心部からほど近い場所に鎮座する「白鷺(しらさぎ)神社」は、1200年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。広々とした境内を散策すると、平和の剣や色鮮やかな花手水に出迎えられます。静寂に包まれた緑豊かな空間で、子どもと一緒に手を合わせ、季節の移ろいを感じる穏やかなひとときを過ごせます。
また、体を動かしたい日には、町のほぼ中央にある「富士山(ふじやま)公園」へ。野球場や陸上競技場などのスポーツ施設に加え、子どもたちが喜ぶ築山や各種遊具が揃っています。園内には池のせせらぎが心地よい日本庭園もあり、春には桜が満開に咲き誇ります。お弁当を持って家族でピクニックに出かけるのにぴったりの場所です。
街全体で子育てを包み込む安心感
日々の暮らしを支えてくれるのは、公園や遊び場だけではありません。上三川町は、街全体で子育て世帯を応援する手厚い支援制度が整っています。
たとえば、経済的な不安を少しでも和らげるための「誕生祝金」。町では、第3子以降のお子さんの誕生に対して20万円の祝金を支給しています。また、赤ちゃんが生まれた家庭にカタログギフトを贈るベビーギフト事業「ハグ・はぐ かみのかわ」など、新しい命の誕生を街全体で祝福してくれる温かさがあります。
さらに、日々の生活における安心材料として「児童医療費助成」があります。上三川町では、高校3年生相当(18歳に達する日以降の最初の3月31日)までの子どもが医療機関を受診した際、保険診療分の自己負担金が助成されます。子どもが急に体調を崩したときでも、ためらわずに病院へ連れて行くことができるのは、親にとって何よりの支えです。
そして、日々のスケジュール管理に役立つのが、町が配信している「しらピヨ子育てアプリ」です。予防接種のスケジュール管理や子どもの成長記録をスマートフォンで手軽に残せるだけでなく、町の子育て情報やイベントのお知らせを受け取ることもできます。
ちょうどいい暮らしのカタチ
北関東自動車道のインターチェンジがあり、海や山へのレジャーにも出かけやすい交通の便の良さと、日常の穏やかな静けさが両立する上三川町。
休日は近所の公園で四季を感じ、雨の日は支援センターで同じ子育て仲間と笑い合う。困ったときには街の確かなサポートが生活を守ってくれる。
派手さはなくても、毎日を等身大で楽しむことができる環境がここにあります。上三川町は、これから子育てをしていくご家族にとって、安心して根を下ろせる「新しいふるさと」になるはずです。










