金運・開運のパワースポット!栃木と茨城の県境に鎮座する「フクロウの神社」鷲子山上神社
栃木県と茨城県の県境、標高470mの霊峰・鷲子山(とりのこさん)の山頂に鎮座する「鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)」。
全国でも非常に珍しい、神社の中心を県境が通る神社として知られています。大鳥居や本殿のちょうど真ん中を栃木県(那珂川町)と茨城県(常陸大宮市)の境が貫いており、境内には両県の社務所がそれぞれ存在するユニークな造りとなっています。
金運と幸運を呼ぶ「フクロウの神社」
鷲子山上神社は、別名**「フクロウの神社」**として全国的に有名です。 御祭神である天日鷲命(アメノヒワシノミコト)が鳥の神様であることから、そのお使いとしてフクロウが大切にされています。
また、フクロウは「不苦労(苦労知らず)」や「福来郎(福が来る)」といった縁起の良い語呂合わせから、運気上昇・金運福徳・厄難消除の象徴とされています。
主な見どころ(パワースポット)
境内は「不苦労」にちなんだ数多くのフクロウ像やパワースポットで満ち溢れています。
- 日本一の大フクロウ像 本宮に鎮座する、高さ7メートルにもなる黄金色の巨大なフクロウ像。神社最大のシンボルであり、圧倒的な存在感を放つ人気の撮影スポットです。
- 金運不苦労御柱(ごちゅう) 大フクロウ像の真下にある柱。この柱を笑顔で叩き、自身の苦労や悩みをフクロウに運び去ってもらい、金運や幸福を願います。宝くじ当選を祈願する参拝者も後を絶ちません。
- フクロウの石段 社務所から拝殿へ続く96段(苦労)の石段。この石段を往復(2回×96段=296)することで「不苦労(フクロウ)」となり、幸運を招くとされています。
- 水掛け不苦労 フクロウの像に水をかけ、自身の苦労を水に流して清めるスポットです。
豊かな自然に囲まれた「日本の自然百選」にも選ばれた境内は、四季折々の美しい景色も魅力です。




